こんにちは、ポンタロウです!
今回は、2月は絶対に見逃すな!一億年に一度の超大作ラッシュ7選!!!(後編)ということで、前回の前編に続き、残り4作品の個人的に注目しているタイトルをご紹介していこうと思います!
前編でもお話ししましたが、この2月は近年稀に見ぬ豊作月なので、みなさん要チェックですよ!必ず1月中に積みゲー消化したりして備えて2月の大作ラッシュに挑んでください!!!
それでは早速ご紹介していこうと思います!!
あ、前編はこちらになりますので、ぜひこちらも一緒にチェックしてください!
龍が如く 極み3

まず初めにご紹介するのは「龍が如く 極み3」です!!
概要
| 発売日 | 2026年2月12日(木) |
| 対応機種 | PS5/PS4/Switch2 /Xbox series X|S/Steam ※Switch2のみ |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売元 | SEGA |
このゲームは、2009年にPS3で発売された「龍が如く3」のリメイク作品となっています。龍が如く3は2018年にPS4向けにHDリマスターがされていますが今回は2016年から始まった龍が如く極み1、2017年に発売された龍が如く極み2に続き、極みシリーズ3作品目になります!
発売日が前回ご紹介したマリオテニスフィーバーと被ってるーーー!!!!(T ^ T)
にしても今回、極み2の発売からかなり期間が開きましたねー。極み3はいつ来るんだ!と期待されていた方も多かったのではないでしょうか。
今回は極み3ということでリメイク作品なので、一体どこが原作と違っていて注目すべきポイントなのかお話ししていこうと思います!
注目ポイント
二つのスタイルを駆使した戦闘


今作では戦闘システムが一新されており、主に「堂島の龍・極」「琉球スタイル」の二つのスタイルを使い分ける戦闘となります。
「堂島の龍・極」では原作にもあったヒートアクションを採用しており、原作のものは残しつつ、今作のオリジナル技もしっかりと用意されているそうです。基本は原作をベースに、より荒々しく、より爽快な戦闘が楽しめるスタイルになっています。
「琉球スタイル」原作ではあらゆるものを武器にして相手を倒せ!っていう感じで、もちろんそれも受け継がれているのですが、今作では沖縄をに伝わる武器術をモチーフにした固有の武器種が8種類用意されており、その武器を駆使したスタイルとしてオリジナル要素が組み込まれています!


他にも回避アクションからのカウンターなんかも追加されており、まさに爽快感のある戦闘が楽しめそうですね!
完全オリジナルストーリーの追加収録

極み3で1番の目玉要素といえばこの完全オリジナルストーリー「龍が如く3外伝Dark Ties」の追加収録ですね!龍が如く3でも登場する「峯義孝」を主人公とした成り上がりストーリーを描いたものとなっています。
この峯義孝が仲間に裏切られ絶望している中、命をかけて親を守る極道組織・東城会の「絶対的な絆」に心を奪われ極道の道に足を踏み入れる、といった物語となっています。
峯義孝はシリーズでも結構人気のキャラクターだったみたいなのですがその後シリーズでは登場することがなかったので、今回のこの外伝の追加はファンとしてはとても嬉しいものになるんじゃないでしょうか!

バトルシステムもこの峯義孝独自のものが用意されており、シュートボクシングをベースとしたスタイリッシュなアクションで、空中殺法といったよりアクロバティックな戦闘や「闇覚醒」といったより凶暴性のましたド派手な演出の戦闘も楽しめるようになっており、ここは本編とは明確に差別化を図っています!
さらには、生き残りをかけた地下ファイトクラブやお馴染みのミニゲームなどもあり、全体で20〜30時間程度遊べるボリュームになっているそうなので、外伝としてただの追加ストーリーだけでは終わらなさそうですね!
REANIMAL

概要
| 発売日 | 2026年2月13日(金) ※Steam版のみ2月6日(金) |
| 対応機種 | PS5/Switch2/Xbox series X|S/Steam |
| ジャンル | ホラー・アドベンチャーゲーム |
| プレイ人数 | 1〜2人(ローカル、オンライン) |
| 発売元 | THQ Nordic ジャパン |
この「REANIMAL」は、リトルナイトメア1・2を手がけたTarsier Studiosが開発した新作ホラーアドベンチャーゲームです。リトルナイトメアではバンダイナムコが発売元となって制作されたゲームでしたが、今作ではTHQ Nordicが発売元となっています。
注目ポイント
より進化した不気味な世界観

概要でもお話ししたとおり、リトルナイトメアと開発チームが同じなので、雰囲気やゲーム性はまさしくリトルナイトメアそのものなのですが、全体的に不気味な雰囲気や空気感はより磨きがかかっている感じがしますね、、、( ゚д゚)
そして今回何よりも不気味なのが、敵キャラクターのデザインですね、、、
リトルナイトメアでは人型のある程度の知性が感じられるような敵がほとんどだったのですが、今回はタイトルが「REANIMAL」ということで主に動物がモチーフとなった敵が襲いかかってきます。


その敵のデザインがとてもおぞましく、まさしく異形といった姿をしており、動物的な動きで獰猛さが増しているので、逃げるときの恐怖っていうのはさらに進化していると思います。

ただ、アナウンストレーラーにあった三輪車を漕いで来る敵はちょっと面白かったですねw
ローカルにも対応したマルチプレイ

今作ではオンライン・ローカルともに二人プレイが可能となっているのですが、これは個人的には嬉しい!!!
リトルナイトメア3では二人プレイができると聞いて妻と二人でできるのを楽しみにしていたのですが、ローカルに対応していなかったので一つのゲーム機を使って二人でプレイするといったことができませんでした、、、
しかし、今作はローカルでのマルチプレイにも対応しているようなので非常に楽しみにしています!!
同じくマルチに対応しているリトルナイトメア3では協力プレイの実装により、謎解きやギミック攻略が中心となってしまっているようなゲーム性であったため、ホラー要素が薄まったという意見もあったみたいなのですが、リトルナイトメア3はそもそも開発スタジオも違っているので、今作はホラーたっぷりの協力プレイができることを期待しています!
テイルズオブベルセリアリマスター

テイルズオブベルセリア!!!来ました!
「テイルズオブ」リマスタープロジェクトの一つとしてこの2月にテイルズオブベルセリアリマスターが発売されます!
概要
| 発売日 | 2026年2月26日(木) ※Steam版のみ2月27日(金) |
| 対応機種 | PS5/Switch/Xbox series X|S/Steam |
| ジャンル | 君が君らしく生きるためのRPG |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売元 | バンダイナムコ |
本作は2016年に発売された「テイルズオブベルセリア」のリマスター版になります。

現在行われている「『テイルズオブ』リマスタープロジェクト」の一環で発表された作品です。このリマスタープロジェクトではファン達の期待が大きい分中々批判の声も多く、特に直近で発売された「テイルズオブエクシリアリマスター」と本作「テイルズオブベルセリアリマスター」は批判の声が目立った印象です。
ファンとしてはこの2作は比較的最近発売されたテイルズシリーズのためもっと昔の作品を現行機でできるようにしてほしいとの期待の声が大きいです。
なので、「テイルズオブベルセリア」をやったことがない人からすると批判の声が大きかったので”面白くない作品なのかな?”と思われてしまうかもしれませんが、
しかし!!!このベルセリアという作品自体はめちゃくちゃ良いものです!!このベルセリアはテイルズシリーズの低迷期を打開した一作と言っても過言じゃありあせん!!
ですのでぜひこのリマスターを機に「テイルズオブベルセリア」をプレイしてテイルズ沼にハマってください!!w
テイルズということでうっかり熱がこもり過ぎて概要だけでも文字量が、、、ww
注目ポイント
原作をより遊びやすくした追加点
まぁ、これはもうこのリマスタープロジェクトでは定番の追加点となっているのでサクッとご紹介していきます。

リマスターに伴う追加点についてはあまりゲーム性が変わるような大きなものはほとんどありません。(「テイルズオブベルセリア」に関しては一部ゲーム性が変わるものがあるのでそれは後でお伝えします。)基本的には地味な追加点ばかりなのですが、原作では手の届かなかった、痒い所に手が届くような追加点が多くあり、原作をより遊びやすくしています。
特に個人的にありがたいと思っているのが、原作にあったDLC(コスチュームなど)の収録・グレードショップの初期解放・移動速度アップ・エンカウントのon/off機能などですね!
あとは通常戦闘敗北時にリトライ機能が追加されているのも地味に嬉しいです!このゲームはうっかり死んでしまうことも多々あるので、、、w
注意点
「テイルズオブベルセリアリマスター」においては購入時の注意点がいくつかあるのでみなさん必ず購入前には確認しておいてください!
ハード毎に異なるスペック

「テイルズオブベルセリアリマスター」では基本的に現行機では4K・60fps対応なのですが、Switch/Switch2でプレイするか悩んでいる人は注意が必要です。Switchに関してはフルHD30fpsまでとなっており、Switch2に関してはまだ検証中とのことでスペックが判明していません。
直近で発売された「テイルズオブエクシリアリマスター」ではSwitch2でもプレイ可能ですが、スペックはSwitch準拠であったためフルHDの30fpsが限界でした。
ベルセリアリマスターでもおそらく同じになると思っていたのですが、公式サイトではわざわざ「Nintendo Switch2での動作については、検証中です。」と言及されているので、ひょっとするとSwitch2でも4K60fpsで遊べるかもしれません。
どのハードにするか悩んでいてスペックを気にする方は公式からの発表を確認してから購入することをお勧めします。
原作からの表現変更
人によってはネタバレと感じる表現がありますので、ストーリーにおいて何の前情報も入れたくないという方は開かないようにしてください。(公式サイトに載っている程度内容です。)

なんと、上の画像の通り、このシーンの演出が大幅に改変されています!
このシーンは序盤に主人公ベルベットの復讐物語をはっきりと動機付けしたこのゲームの根幹ともなるようなシーンで、プレイヤーにも序盤から衝撃を与えてくれるシーンなのですが、直接的な表現がかなりマイルドというか、衝撃が薄まってしまうような表現に差し替えられています。
これは人によっては受け入れられない部分になるのかと思います。実際にこれが判明した当時はXにて結構荒れていました、、、
ちょっとここは検証してみたいですよねー。このシーンの差し替えで序盤の展開がどんな印象になるのかは実際にプレイしてみないとわからないと思いますので、、、
個人的にはこのシーンの差し替えでゲーム全体の評価が変わってくるものではないと思っていて、どちらかというと既プレイの人がこのリマスターを購入するにあたり受け入れられるかどうかの問題かなとは思います。
「テイルズオブベルセリア」についてはもっとお話ししたいことがあるのですが、テイルズとなるとどうしても文字量が多くなってしまいがちで、、、💦
また別の機会にお話ししていこうと思います!本編に関しては他にもおそらく参考になるレビュー動画や記事があると思いますので、気になる人はぜひそちらを見てから購入するかどうか決めていただければと思います!
バイオハザード レクイエム

バイオしんさくぅぅぅ!!!めちゃくちゃ楽しみです!!!これは絶対に買ってレビュー記事と動画も出すつもりです!!
概要
| 発売日 | 2026年2月27日(金) |
| 対応機種 | PS5/Switch2/Xbox series X|S/Steam |
| ジャンル | サバイバルホラー |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売元 | CAPCOM |
本作はあの超有名ホラーシリーズ「バイオハザード」シリーズのナンバリング最新作です。「バイオハザードレクイエム」というタイトル名ですが、実質バイオハザード9に該当します。
2025年6月に開催された「Summer Game Fest」にて急遽ナンバリング最新作として発表され、めちゃくちゃ話題を呼びましたね!
本作は、前作「バイオハザードヴィレッジ」の主人公イーサン・ウィンターズから、FBI分析官として活躍する女性主人公グレース・アッシュクロフトに交代して物語が進みます。
さらに今作ではバイオハザード2から登場したラクーンシティを舞台としていることがわかっています。あの最恐の街ラクーンシティを舞台に新主人公グレースを中心にどのような物語が繰り広げられるのか、とても楽しみですね!!
注目ポイント
ダブル主人公による”怖さ”と”爽快さ”の両立

今作は概要でもお話ししたとおり、グレース・アッシュクロフトが新主人公として起用されていますが、さらに過去作にも登場した人気キャラクターレオン・S・ケネディが第2の主人公として登場します。
それぞれ、グレーズパートとレオンパートでゲーム進行が分かれる形になるようです。公式サイトやゲームトレーラーより基本的にはグレースパートでは”怖さ”にフォーカスした体験を、レオンパートでは”爽快さ”にフォーカスした体験を味わえるように、操作する主人公によってゲームプレイが大きく変わるような形となりそうです。
バイオハザードシリーズはナンバリングタイトルの中でもそれぞれゲーム性が大きく異なります。最近で言うと、「7」なんかは原点回帰したホラー要素メインのタイトルで「8」や「RE:4」なんかは弾薬や銃の種類が豊富なガンアクションが楽しめるといったタイトルとなっているのですが、
今作ではグレースパートは「7」のような探索をメインとするホラー強めなゲーム体験を、レオンパートでは「8」や「RE:4」のようなアクション強めのゲーム体験が味わえるようになっていそうです。

特に今作のレオンは「2」で初登場した時のようなナヨナヨ感は全くなく、「6」に登場した時の年齢に近いような、成熟したベテラン感のあるキャラクターになっています。
というのも、今作「レクイエム」では元々はレオンの単独主人公という想定だったようなのですが、操作キャラが歴戦の猛者だとプレイヤーに恐怖を与えることが難しいとの判断となったのか新主人公のグレースが誕生したようです。
バイオハザードシリーズの主人公は特殊部隊員だとか何かしら訓練を受けている人だったり特殊能力を持つ人物であったりとしていたので、今作の新主人公グレースは”怖さ”を体験するにはぴったりのキャラクターとなっていると言えます。
崩壊後のラクーンシティを舞台に展開されるストーリー

個人的には今作のストーリーも注目しているポイントです。過去作と比べても今作はストーリーに力を入れているように感じます。
あらすじとしては、
主人公グレースはアメリカ各地で発生している連続変死事件について、新たにとある廃ホテルで変死事件が発生したためその捜査をすることになるのですが、この廃ホテルは8年前にグレースの母親アリッサ・アッシュクロフトが亡くなった場所でもあり、これまで抱えてきた過去のトラウマを乗り越えるべく廃ホテルの捜査に向かいます。
そこで同じく連続変死事件を追っているレオンが廃ホテルで警官が失踪したとの連絡を受け現場に急行し、この一つの事件により二人の主人公が交差し、”ラクーン事件”に隠された真実へと繋がっていくといった物語となっています。

このグレースの母親アリッサなのですが、「2」で発生した”ラクーン事件”の生還者の一人であることが明かされており、しかもこのアリッサは過去作にも登場しているキャラクターでもあります。
「バイオハザード アウトブレイク」という作品の主人公の内の一人として登場しており、その後は「7」においてアリッサが書いたアメリカで発生している連続行方不明事件に関する記事が登場しているようなのです。
この母親アリッサが亡くなった真相とは?連続変死事件さらには”ラクーン事件”の真実にどのような関わりがあるのか?といった謎の多い物語となっており、新主人公グレースとレオンがどのように物語で絡み合い謎を解き明かすのか、必見です!
あと、この母親アリッサの登場により過去作とのつながりがどのようになるのかについても注目していきたいですね!
まとめ
以上が個人的に注目している2月発売の新作タイトル7選でした!どうでしたでしょうか?もう皆さんはどのゲームをプレイするか決めていますか?
この2月は本当に様々なジャンルのビッグタイトルが一気に放出される月になっているのできっと皆さんの好きなゲームも見つかると思います!
そして前回の記事でご紹介した、ドラゴンクエストⅦリイマジンドは1月7日にすでに体験版が配信されており、仁王3に関しても1月29日に体験版の配信が決定しております!いずれも製品版へのデータ引き継ぎが可能です。
あとはREANIMALもdemo版が配信されておりますので、体験版を先にプレイしておいたり、他の積みゲーを消化しておくなど、1月はこの2月に始まるビッグウェーブに必ず備えておきましょう!!!
それでは皆さんまた次の記事でお会いしましょう!さよーならー


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