PS5の5年間を振り返る!個人的ベストタイトル5選(前編)

ゲーム紹介

こんにちは、ポンタロウです。

今年、2025年11月12日でPS5が発売5周年を迎えます!!!🎉🎉🎉🎉

丁度、PS”5”ということでこの”5”周年という節目にPS5で発売された個人的ベストタイトルを”5”つ選びましたので、一緒に振り返りながら私がどんなタイトルを選んだのかお話ししていこうと思います。

ただ今回ですね、平等に5つ発表して行こうと思ったのですが、個人的にはある一つのタイトルが群を抜いているためそれを際立たせるためにランキング形式で発表して行こうと思います。

それではどうぞ

第1位 エルデンリング

はいーーーきましたーーー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

早速1位から紹介していこうと思うのですが、

今回私がPS5が発売されてから最も面白かったと思うタイトル、これが「エルデンリング」です。

いやーーーー、これは個人的にはもう圧倒的ですねヾ(≧▽≦)ノ

社会人という限られた時間の中でひたすらに没頭し続けたゲームで、私は1週目を約120時間かけてプレイしていたのですが、飽き性の私でもこの約120時間の間、全くほかのゲームに浮気することなく、

「エルデンリング楽しぃーーーー!!!」

っていう気持ちでずっと120時間プレイすることができました。

このゲームの魅力をまとめると
  • 進むほど広がりを見せるオープンワールド
  • 全く飽きない探索要素
  • 絶妙な難易度設定のボス達

このゲームのすごいところは上記で挙げたこの三つの魅力が高水準で混ざり合っており、お互いがお互いを高めあっているようなゲームになっているところです。

プレイヤーを飽きさせない工夫が各所に施されていて、ゲームを進めるごとにどんどんマップが広がっていくのですが、マップが広がっていくごとにもうわくわくが止まりませんでした。

毎回、「え、まだこんなに遊ばせてくれるの!?」といった気持ちでずっと楽しんでいました。最初こんな感じだったマップが、

気づいたらこんなんなってましたからね。

見てくださいよこれ。最初に出てたマップなんてこの全体マップのうちの半分以下ですからね。

上に行く度に、「え、まだあるん!?」ってビビりながらやってましたからね。( ゚Д゚)

これですごいのが、先ほども言及したようにこんだけ広いマップが用意されていても、プレイヤーを全く飽きさせないステージギミックや探索要素なんですよね。

まず、フロムソフトウェアといったらの”強力なボスキャラ”。これがこのマップの至る所に配置されています。基本的には遭遇して一発目で勝てることはないです(;’∀’) 何なら多くの人が一番最初に出会うであろうボスすら何十回挑んでも倒せないというレベルで、心が折れてしまう人も多かったとか、、、全くどんなボスだよ、、、

ちまたでは、「サブ垢初狩りおじさん」なんて言われてたりもします。

ただ、これも他ルートを探索し、経験値を溜めて、強力な武器を手に入れたり、ギミックを駆使することによって無理なく突破できるようなるように設計されています。この設計がほんっと~~~に絶妙で、多くのボスが達成感や快感を得られるような難易度で作られているんですよね。

ただ、お前らだけは勘違いするなよ、俺は許さねぇ💢

こんな感じで上記で挙げた三つの魅力が高水準で混ざり合ったことで、

オープンワールドとして究極の完成度を誇ったゲームとなっています。

ただ注意が必要なんですけど、ライトゲーマーには全くおすすめいたしません。このゲームはあくまでもある程度ゲーム(特にアクションゲーム)に触れてきて、慣れている人におすすめできるゲームです。もし興味はあるがアクションゲームには自信がないという人には、同じソウルシリーズの「ダークソウル」やもう少し遊びやすく幅広い層に馴染みやすい「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」なんかを一度プレイしてみて、アクションゲームに慣れてからのプレイをおすすめいたします。

第2位 メタファー:リファンタジオ

続きまして、第2位は「メタファー:リファンタジオ」です!!!(*^▽^*)

1位のエルデンリングがオープンワールドゲームの中でトップクラスとするなら、このメタファーはRPGの中でトップクラスの完成度を誇るゲームとなっています。

このゲームで特筆すべきは、まずはその世界観・設定・物語そしてキャラクターですね。

もうこの全てがプレイヤーを惹きこんできます。

このメタファーというゲームはatlasというゲーム会社が作ったものなんですが、私自身このatlas社製のゲームはプレイしたことがなく最初は敬遠してました。

ただ、発売後ゲーム冒頭部分のプレイ映像を見たらもう気になって気になって、どうしても自分でプレイしてこの世界を見てみたいと思い、気づいたらこのゲームを始めていました(;^ω^)

このゲームの魅力をまとめると
  • リアルとゲームの境界線を曖昧にする仕掛け
  • プレイヤーを惹きこむ魅力的な世界観
  • 徹底的に深堀されたキャラクター達

まず、私が惹きこまれた要素について紹介していきたいのですが、

まず、ゲーム開始直後に「今プレイしているそこのあなたの本当の名前が知りたいんだ。」と、急にプレイヤーに語り掛けてきます。もうこの時点で「お・・・?」となりませんか?この急なメタ発言、確実にゲーム終盤に何かとんでもない展開に絡んでくる気がしませんかね?

しかも、ここでメタ発言をしておきながら、またゲーム冒頭で

相棒の妖精ガリカが「音楽はこの世に生まれた最初の魔法よ!」と言いながら、頭の中に直接音楽をかける魔法を使って、ゲーム内BGMを流してくるんですよ。

BGMというメタ的要素をゲーム内の魔法という扱いにして、一気にゲームとリアルの境界線を曖昧にして没入感を高めてきます。このゲームは本当にメタ的要素とゲーム内の要素を上手く掛け合わせてプレイヤーを一気に惹きこんできます。

そして、私の中でこのゲームを購入する決め手となった設定が、

このおぞましい造形をした敵モンスターです。しかもこのモンスター達、メタファーの世界では「ニンゲン」と呼ばれているんです。(;゚Д゚)

そうなんです、実はこの世界に「人間」という種族は存在しておらず、クレマール族・ルサント族・ローグ族等と言われる、計8種類のいわゆる亜人(人間に近いが人間ではない種族)しかいない世界となっているのです。

もうこの世界観に衝撃を受けましたね。本来どの作品でも必ず登場する「人間」が「ニンゲン」と言われるおぞましい化け物として登場していること、そしてこの化け物達の独特なデザインにも惹きこまれ、どうしても自分でプレイしてこの世界のことを知りたいと思い購入してしまいました。

そしてプレイして見て感じた魅力がキャラクターですね。

このゲームにはパーティメンバーとなる仲間の他にも支援者といったキャラクターも多数存在します。8種類の種族が存在する世界で、各種族とも他種族から何かしら偏見やら差別を受けており、それぞれの種族の苦悩や背景、なぜそのような偏見が生まれたのかが緻密に表現されており、それぞれの種族のキャラクター達がどんな使命を背負って、どんな生い立ちがあって今生きているのかなど、仲間メンバーだけにとどまらず、支援者にもしっかりと焦点が当てられています

結構他作品のRPGではパーティメンバーの中でも深堀がされていないキャラがいたり、ほぼ空気と化しているキャラクターまで存在するようなゲームもあるなかで、、、まぁ誰とは言いませんが、

FF12より主人公ヴァン

ここまでキャラクターひとりひとりにしっかりとフォーカスされている作品もなかなかないと思います。プレイヤーによっては本当に好きなキャラが違ってくるゲームだと思います。僕は冗談抜きでパーティメンバーは全員好きになりましたね。マジで差がつけられないくらい大好きなメンバーでした。

ただ、このゲーム、ストーリーやキャラクターだけが魅力ではなく、戦闘システムも独自性があってかなり魅力的です。難易度がノーマルでもちゃんと考えないと苦戦する難易度になっています。特にラスボスや裏ボス、裏ボス前の関門は本当にやりごたえのある難易度だったので、RPG好きであれば戦闘も間違いなく楽しめるものになっております!!

第3位 Ghost of Yōtei

第3位は「Ghost of Yōtei」(以下、ゴーストオブヨウテイ)です!

2025年10月2日に発売されたばかりのゲームですが、今年僕が遊んだ中で一番印象に残ったゲームでした!

このゲームは2020年7月17日に発売されたGhost of Tsushima」の精神的続編なのですが、すでにこのツシマの時点でオープンワールドとして完成されたゲームだったのですが、それがさらに現代の技術や手法によって正統進化しさらに遊びやすくなったタイトルという印象でした。

このゲームの魅力をまとめると
  • PS5の性能を遺憾なく発揮した圧倒的グラフィックと処理性能
  • プレイヤーの心も揺るがす篤の復讐物語
  • 前作から引き継がれている安定の隠密&剣戟アクション

まずこのゲームで話しておくべきは、PS5の性能をフルで活かした圧倒的グラフィックとその処理性能ですね。見てくださいよこのグラフィック(*’▽’)

まさに圧巻のグラフィックですね!しかもこのゲームのすごいところは、どれだけ走っても、何回ファストトラベルを使ってもこのグラフィックが維持されているところです。読み込みが遅くて近くの岩や草がポリゴン状になっているとかめちゃくちゃ画質が荒くなってるみたいなゲームあるあるが全くないんですよね。このグラフィックを維持できるPS5の性能をフルに活かした処理性能もこのゲームの魅力です。

さらに驚くべきはファストトラベル機能ですね。

このゲームはマップの至る所にスポットが用意されており、そのほとんど全ての箇所にファストトラベルといういわゆるワープができるんですけど、その速さが尋常じゃありません。行きたい場所にカーソルを当てて移動ボタンを押した瞬間にもう主人公がそこにいるんですw

もうこのファストトラベルの速さが快適すぎてゲームの進行を全く邪魔しないんですよね。おかげで常に没入度の高いゲーム体験ができるようになっています。もう他のゲームでは満足できません、、、

次にお話ししたいのが、主人公篤の復讐物語についてです。

今作は主人公篤が羊蹄六人衆という敵に家族を殺されるところから物語が始まり、家族の仇を取るために蝦夷地(現在の北海道)を駆け巡るといった物語になっているのですが、主人公篤はもう怖いぐらい復讐の鬼、作中では怨霊と言われるほど恐ろしい人物になっているんですよね。

しかし、この怨霊にも大切な仲間ができます。そこで自分が今まで貫いてきた家族の仇討ちという目的が揺らぐのですが、果たして篤は復讐をやり遂げることができるのか、、、?といったストーリーになっており、この篤の心理描写がとても細かく描写されています。最後の結末には多くの人に衝撃と感動を与えてくれることになると思います。

そしてこの主人公の篤なんですけど、その怨霊の一面とは裏腹に情には厚く、憎まれ口を叩きながらも羊蹄六人衆に怯える住民たちの手助けをしたりするんです。このギャップや男勝りな言動が主人公篤の魅力を高めています。

このまさに男尊女卑の時代に全く物怖じせず、敵将や幕府側の将軍にすら強気な姿勢や言動が本当にかっこいいんですよね!発売前は主人公のビジュアルに関していまいちという意見が多く見受けられましたが、プレイしてみるとめちゃくちゃかっこよくてこの篤を操作するのがとても楽しくなっていました。

そして最後にお話しておきたいのが、前作から引き継がれた安定の隠密&剣戟アクションです!

今作のアクションは前作ゴーストオブツシマと基本的には同じシステムで、敵に見つからずに相手を闇討するか、一騎打ちを挑み正々堂々と敵を薙ぎ払っていくか、自分で戦闘スタイルを選べます。前作ツシマでは主人公仁は誉ある武士であったため、どの戦闘スタイルを選ぶかはプレイヤーにとっても重い選択だったのですが、今作の主人公篤はただの流浪人、怨霊なのでプレイヤーも篤も何も躊躇することなく闇討や目潰し粉等を使って敵を倒すためなら何でもできます

このどんな手を尽くしてでも敵を倒すといったスタイルは個人的に結構好きで、特に私は難易度を「万死」という最高難易度でやっていたのですが、本当に持ち得る手全てを使って敵に挑まないと勝てないんですよね。この緊張感と自分の全てを敵にぶつける感じがとても遊びごたえがありました

前作のツシマでは、主人公は刀一つで様々な型を使い分けて戦うというスタイルだったのですが、今作では、型ではなく二刀・槍・大太刀等様々な武器を使い分けて敵と戦います。

このそれぞれに武器固有の戦闘モーション・技が用意されてあります。武器によっては、槍は鎌・鎖鎌に強く、二刀は槍に強い等武器によって有利不利などの相性もあります。これが今作の差別化されたポイントですね。どの武器もモーションや技がかっこよく、戦闘はゲームクリアしても飽きが全く来なかったですね!

ただ、あるあるだと思うんですが、刀は不利がなく万能だからなんだかんだ刀ばっかり使っているという人も多いんじゃないでしょうか、、、?(;^ω^)

そして何よりも推したいのが、このゲームは万人に勧められるという点です!今回紹介しているゲームの1位2位は私の中では本当にもうめちゃくちゃ面白かったんですが、少し尖っているというか癖があるというか、正直万人におすすめできるかと言われればNOと言わざるを得ないタイトルなんですが、このゴーストオブヨウテイはアクションが苦手な人やライトゲーマーにもおすすめできるタイトルになっています!ストーリーも難しい設定等はなく分かりやすいし、アクション要素も難易度調整ができ、護符というアイテムも駆使すればそこまでアクションが得意ではない方も問題なく楽しむことができると思います!

もちろんアクション好きは難易度ハード以上プレイすることを強くお勧めいたします。(`・ω・´)

このゲームは少しでも興味があればぜひ購入をご検討ください!多くの人は満足できるタイトルになっていると思います!

締め

こんな感じでお話してきましたが、少し熱を入れすぎて文章が長くなってしまいましたので、第4・5位は後編ということで別記事でご紹介しようと思います!特に4・5位はみなさんもご存じの超有名シリーズのナンバリングとマザーシップタイトルになっているのでぜひそちらもご覧いただけると嬉しいです!

それではまた次の記事でお会いしましょう!

それではみなさん、さよーならー。

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